たまゆら葬社 > 2024年

近年、手元供養が注目を集めています。これは、故人の遺骨を身近に置いて供養する方法で、自宅で安置できるミニ骨壺やインテリアとして飾れるもののほか、ペンダント・指輪・ブローチ・ブレスレットなどのアクセサリーとして加工するケースも増えています。常に故人を感じながら過ごせるため、お守りのような存在にもなります。

手元供養のアクセサリーの種類

手元供養用のアクセサリーには、大きく分けて2つのタイプがあります。

1. 遺骨をそのまま収めるタイプ

遺骨を細かくし、ペンダントや指輪などの専用の容器に収める方法です。一般的には、米粒1~3粒ほどの量が入るデザインが主流です。

2. 遺骨を加工するタイプ

遺骨をダイヤモンドや樹脂に加工し、ペンダントや指輪の一部として組み込む方法です。オリジナルのジュエリーとして形を変え、より身近に感じられるようになります。

どちらの方法も、故人への想いを大切にしながら、日常の中で供養できるのが特徴です。

たまゆら葬社の手元供養サポート

たまゆら葬社では、手元供養に関するご相談を承っております。どの方法が適しているか、どのようなアクセサリーがあるかなど、お気軽にご相談ください。

また、当社ではご自宅葬や公営斎場での葬儀もおすすめしております。事前の葬儀相談も可能ですので、わからないことがあれば、ぜひご相談ください。

お問い合わせ

ご葬儀に関するご相談や手元供養についてのご質問は、たまゆら葬社までお気軽にお問い合わせください。

📞 お電話: 0120-077-009(24時間対応)

📩 お問い合わせフォーム: こちらから

県央みずほ斎場では、北本市や近隣エリアにお住まいの方を対象に、家族葬を中心としたお葬式プランをご案内しています。家族葬プランは327,800円~とリーズナブルな価格設定で、落ち着いた雰囲気の中、故人をお見送りすることができます。北本市周辺で故人やご遺族のご要望に沿った葬儀をお考えの方は、ぜひご相談ください。


県央みずほ斎場での家族葬のメリット

県央みずほ斎場は、北本市民の皆さまにとって便利で利用しやすい施設です。ご家族や親しい方だけで故人を見送る家族葬に適した空間が整っており、宗教や宗派を問わず柔軟に対応可能です。また、地域に根ざした信頼あるサービスを提供することで、多くのご家族に選ばれています。

  • 北本市内からのアクセスが便利
  • プライバシーが守られた落ち着いた環境
  • 宗教や宗派の自由な選択が可能

家族葬プラン(327,800円~)の内容

県央みずほ斎場の家族葬プランでは、シンプルかつ必要なサービスが整った内容でお送りすることができます。家族葬プランの327,800円からには、以下の基本サービスが含まれています:

  • ご遺体搬送(10㎞圏内)
  • ドライアイス(10㎏)
  • 棺と骨壷セット
  • 遺影写真(大・小)
  • セレモニースタッフ(1名)
  • 役所手続き代行

その他にもご要望に応じて料理返礼品の手配が可能です。

ご遺族サポートと安心の追加オプション

ご遺族のニーズに合わせ、様々な追加オプションもご用意しております。また、初めての葬儀で何を準備すれば良いかわからない方でも、経験豊富なスタッフがしっかりとサポートいたします。

  • 追加ドライアイス(1日あたり¥8,800)
  • 安置施設利用料金(1日あたり¥6,600)
  • 生花装飾、祭壇のカスタマイズ(お見積りに応じて対応)

お問合せ・ご相談はこちらから

県央みずほ斎場での家族葬についての詳細や費用について、まずはお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが、ご遺族のご要望に合わせたプランやサービスのご提案をさせていただきます。また、Instagramでも最新の情報やお花のアレンジ例をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

鴻巣市、北本市、桶川市にお住まいの方で、県央みずほ斎場で葬儀をお考えの際は、ぜひたまゆら葬社にお任せください。私たちは、ご家族のご要望に合わせた低価格で必要なものだけをセットにしたプランをご提供しております。葬儀告別式を行わず、火葬のみを執り行うシンプル火葬式プランは96,800円~となっており、お棺、仏衣、骨壺、役所手続き、市内搬送、案内スタッフが含まれています。お別れの花や遺影写真、料理、返礼品などもご希望に応じて追加でご用意可能です。

費用については、わかりやすく詳細にご説明し、安心してお別れができるよう心を込めてサポートいたします。ご相談やお問合せは、24時間対応のたまゆら葬社(0120−077−009)までお気軽にご連絡ください。また、インスタグラムでも事例や最新の情報をご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

シンプル火葬式プラン(直葬)

料金: 96,800円(火葬料金・待合室料金は別途)

県央みずほ斎場 火葬料金

区分単位管内住民管外住民
火葬料金15歳以上1体7,000円60,000円
15歳未満1体3,500円30,000円
死産児1胎2,100円18,000円
身体の一部1箱または1胞3,150円15,750円
改葬1体5,000円25,000円
産汚物・胞衣等1個3,150円15,750円
待合室料金1室1回1回2時間以内
(超過時間1時間ごと)
3,150円
(1,575円)
6,300円
(3,150円)

 

直葬・火葬式の流れ

  1. ご逝去
    まずはお電話ください。24時間対応しております。

  2. 寝台車でのお迎え
    病院や施設から寝台車でお迎えし、ご自宅または安置所へご遺体をお運びします。

  3. ご安置
    ご遺体を安置します。ご自宅の場合はお布団のご用意をお願いします。

  4. 納棺
    ご遺体を棺に納め、ご希望に応じて故人の愛用品も一緒に納めます。

  5. 火葬場への移動
    霊柩車で火葬場へご移送します。

  6. 火葬
    火葬には約2時間かかり、その間は待機室でお待ちいただけます。火葬後にお骨拾いを行います。

  7. お骨のお戻り
    ご自宅へお骨をお持ち帰りいただきます。

  8. 納骨
    一般的には四十九日法要後に納骨しますが、早めに行うことも可能です。

お問合せは、たまゆら葬社(0120−077−009)までお気軽にどうぞ。

 

 

所在地:埼玉県鴻巣市境1143

納骨のタイミングと宗教別の納骨方法について

日本において、納骨の時期は一般的に決められていない場合が多いですが、故人を敬い、適切なタイミングで納骨を行うことが重要です。通常、納骨は一周忌までに行うことが推奨されています。また、宗教ごとに納骨のタイミングや方法には違いがありますので、それぞれの宗教的背景に基づいた納骨の流れを理解することが大切です。

一般的な納骨の時期

納骨のタイミングとしては、一般的に以下のようなガイドラインがあります

  • 四十九日までに納骨を済ませるのが最も一般的です。仏式の儀式では、四十九日の法要と同時に納骨が行われることが多いです。
  • 納骨のタイミングは、初七日から四十九日までの間の任意の供養日に行うことができます。そのため、納骨を行う日を選ぶ際には、遺族の都合や墓地の準備状況なども考慮する必要があります。
  • お墓がまだ準備できていない場合、一周忌を目安に納骨の準備を進めると良いでしょう。お墓の準備には時間がかかる場合もあるため、スムーズに進まないこともありますが、最低でも三回忌までには納骨を終えることが望ましいとされています。

宗教別の納骨の方法

仏式

仏式の納骨は、四十九日の法要が終わった後に行うのが一般的です。この際、墓前で僧侶による納骨式が執り行われます。納骨の際に必要なものとして、遺骨、遺影、位牌を持参します。

また、納骨式を行う前に、石材店や霊園、寺院に連絡をし、埋葬許可証と認め印を準備する必要があります。

神式

神式の納骨では、十日目から五十日祭の間に、十日ごとの霊祭が行われます。その後、墓前で埋葬祭が執り行われます。この場合も、事前に石材店や霊園への連絡をし、必要な道具や神宮との打ち合わせを行うことが求められます。納骨時には遺骨、遺影に加え、神式で必要な道具を持参し、埋葬許可証と認め印を準備しましょう。

キリスト教

  • カトリックでは、七日目の追悼ミサの翌日、もしくは1ヵ月後に納骨が行われます。
  • プロテスタントでは、1ヵ月後の召天記念日に納骨を行うことが多いです。

カトリックやプロテスタントの納骨式では、墓前で聖書朗読や神父(牧師)による祈祷、聖歌(賛美歌)を行った後、納骨が行われます。納骨前に石材店や霊園への連絡を忘れないようにし、埋葬許可証と認め印を準備することも重要です。

 

たまゆら葬社では、公営斎場を使用しての葬儀式を推奨しております。エリアにかかわらず対応可能で、事前の見積もりやご相談も無料で承っております。葬儀や火葬式(直葬)に関しては、たまゆら葬社(電話番号:0120-077-009)まで、お気軽にご連絡ください。

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(群馬県館林市青柳町1587-1)
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近年、葬儀のあり方が変容しています。

最近通夜や告別式へ参列する機会も激減していると感じませんか。

ここへ来て、盛大な葬儀よりも、家族だけで執りおこなう家族葬が増えているのです。

こちらの記事では、家族葬が増加している割合とその理由などについて紹介します。

家族葬の割合が増加している現状

最近、葬儀へ参列する機会がめっきり減りました。

以前は大々的な葬儀がおこなわれていた著名人でも、家族葬ですませることが多いようです。

後日「身内のみで家族葬を執りおこないました。」と、連絡を受けることも多くなりましたよね。

現実に、以前からの葬儀は減少傾向にあり、逆に家族葬の割合は増加しているのです。

葬儀のデータで見る家族葬の割合推移

実際に家族葬の割合はどの程度なのでしょうか、

かつては、一般的な葬儀が多数を占めていた葬儀形態ですが、コロナ禍となり、家族葬が大幅に増加しているのが現状です。

ある調査によると2022年には、いわゆる一般的な葬儀よりも家族葬の割合が大きく上回りました。

当社の実績でも、現状では全体の6~7割が家族葬となっています。

一日葬や直葬の割合も増加

また家族葬にくわえて、一日葬や直葬の割合も増加しています。

コロナ禍以降、一日葬や直葬は人との接触を最小限にすることが可能なため、増加したと思われます。

さらに以前の葬儀では、通夜や告別式で会食がおこなわれることもあたり前でしたが、これらもコロナ禍となり、控えられるようになったことも要因として大いにあるでしょう。

家族葬が増加している理由

ここからは、家族葬が増加している理由をあげてみます。

葬式の簡素化

以前は豪華な葬儀こそステータスのあらわれ、のようなイメージもありました。

生前功績を残した人ほど、立派な葬式を執りおこなうことがあたり前だったような気もします。

残された遺族は、故人のために「簡素な葬式というわけにはいかない」「お父さんにふさわしい立派な葬式をあげないと……」「あまりにも安っぽい葬儀では親戚にもご近所にも恥ずかしい」

このような思いがあったでしょう。

生前のお付き合いが多い人などは、「家族葬でおこないました」などと後日連絡をすることは、不義理だったり非常識だったりといった印象まであったくらいです。

しかし今は様相が一変しました。

最近の葬式は、より簡素化されているのが現状です。

家族葬で小規模な葬儀が人気に

今は、家族葬のような小規模の葬儀が人気となり、主流となっています。

どんなに著名人であっても、家族葬で終わらせることが多い状況です。

さらに、葬儀の形は簡素化されています。

以前は、通夜と告別式で、2日間かけて葬儀をおこなっていたのが通例でした。

しかし今は、通夜を省略して1日ですべての葬儀を終わらせる、1日葬も人気があります。

ごく親しい家族だけで葬儀告別式をおこない、そのまま火葬場へ向かうケースです。

さらには、直接火葬場へいき、そこで簡単なお経をあげて火葬をおこなうケースも増えてきました。

こちらは直葬や火葬式と呼ばれています。

かかる費用や日数も大幅に削減できるため、家族やまわりの人たちも助かるのでしょう。

大々的な葬儀が減ってきた昨今、さらに追い打ちをかけたのがコロナ禍です。

それまでは、豪華な葬儀をすることがあたり前だった世の中なので、経済的に多少無理をしてでも葬儀にお金をかけていた人もいるでしょう。

しかし、コロナ禍となり大勢の人が集まることは控えられるようになりました。

親戚でさえ参列せずに、本当の家族だけで葬儀をあげることも当たり前となり、まさに家族葬が一般化したのです。

お金も手間もかかる葬儀を簡素化するために、コロナ禍は好都合だったのかもしれません。

家族葬であれば、大勢での会食も避けられるため、感染拡大防止もできます。

オンライン・リモート葬儀も人気に

時代はコロナ禍となり、何でもオンラインでおこなわれるようになりました。

葬儀も例外ではありません。

人と人の接することが制限されるなか、オンラインでのリモート葬儀も登場しています。

このように、近年葬儀の形態は多様化してきているのです。

家族葬のメリット|人気の理由

家族葬が人気となり、その割合が拡大している背景には、家族葬にはメリットがあるからです。

葬式はめんどくさいことが多い

以前は2日にわたり通夜と告別式をおこなうスタイルが一般的でしたが、これだけの葬儀の一連を執りおこなうには大変なことが多いのも事実です。

葬儀の打ち合わせからはじまり、やらなければならないことが山のようにあります。

  • 葬儀の飾り付けをどの程度のランクにするのか決める
  • 会食の食事スタイルやメニューはどうするのか決める
  • 香典返しの品物を決める
  • どこまでの人に声をかけるのか考える
  • 通夜はろうそくの火を絶やさないよう故人に寄り添う
  • 通夜振る舞いの翌日に午前中から告別式
  • 告別式の後は火葬場へいく

このように従来の葬儀には、やるべきことが多すぎるのも事実です。

葬式で疲れてしまう

2日間にわたる一連の葬儀がすべて終わると、疲労困憊です。

大勢の人がお線香をあげに来てくれることは、ありがたいと思う反面、たくさんの人へ気をくばる必要があり、精神的にも疲れてしまいます。

故人を亡くし、故人とゆっくり寄り添う暇もありません。

それに比較すると、家族葬は非常に気もちが楽です。

葬儀は金銭的にも大変

以前からの一般的な葬儀を執りおこなうとなると、金銭的にも高額になりがちです。

大勢の弔問客をまねき、2日間にわたって一連の葬儀をおこなえば、100~200万円はかかってしまいます。

この不景気の時代に、葬儀にかかる費用の割合は痛いものがあるでしょう。

家族葬で執りおこなえば、金銭的にもおさえられる点が大きなメリットです。

家族葬のデメリット

ここからは家族葬のデメリットを紹介します。

家族葬はやっぱり寂しい

生前、多くの人から愛された人ほど、家族葬でひっそりと葬儀をおこなうことは寂しいと感じてしまうものです。

これまで交流があったたくさんの人たちに囲まれて送ってあげたかった……、そう感じても不思議ではありません。

ときには、「やってあげられなかった」という思いが、罪悪感のようにいつまでも残ってしまうこともあります。

家族葬で親戚や友人を呼ばないと後から何かいわれそう

コロナ感染や金銭的なことも考えて、家族葬にしたいのはやまやまだけれども、やはり人の目が気になる、というデメリットもあります。

親戚や友人、お世話になった人を呼ばないことで、後になって何かいわれるかもしれない、といった懸念です。

おつきあいの度合いや、地域性などによっても変わってくるでしょう。

葬儀は一度限りのことなので、当然ですが取り返しはつきません。

まわりにどのような人がいるのかや地域の風習などを鑑みて、家族葬にするのかどうかを考える必要があります。

もしも家族葬ですませた後から、誰かに何かをいわれた場合には、後日あらためて「お別れ会」のような形で故人とお別れする場を設けることも可能です。

家族葬の疑問あれこれ

ここからは、家族葬についての疑問点を紹介します。

家族葬の香典はどうすればいいの?

喪中はがきなどで「家族葬にて執り行いました」という知らせを、後から受けた場合に気になるのが香典です。

香典をどうするのかは、生前のお付き合いの度合いにもよります。

  • 現金での香典を渡す
  • お線香や花などを送る
  • はがきでお悔やみを伝える
  • メールやLINEでお悔やみを伝える
  • 何もしない

さまざまな方法が考えられますので、故人との関係性によってよりふさわしい方法を考えるといいでしょう。

家族葬と言われたら弔電を送る?

事前に「家族葬ですませます」といわれた場合には、弔電を送るべきなのでしょうか。

こちらも、それまでのおつきあいの度合いによりますが、弔電を送ることでお悔やみの気持ちを伝えられると思えば、弔電を送るのもひとつの手です。

家族葬が終わったらその後は何をする?

家族葬が終わったら、その後は知らせるべき人には通知をします。

  • 故人が亡くなったこと
  • 葬儀は家族葬ですでにすませたこと
  • 香典を辞退する場合にはその旨を記載する

親族や親しい友人などには、49日法要ころまでに報告をするといいでしょう。

生前から、年賀状のやりとりだけといった仲であれば、年末11月下旬ころに喪中はがきで報告をします。

群馬県で家族葬をお考えなら|たまゆら葬社にご相談ください

大切な故人を大切におくりたい、これは誰しも同じです。

高額なお金をかけて豪華絢爛なお葬式をあげることだけが本質ではありません。

価格をおさえられるところはおさえて、気持ちをこめておくりたいものです。

たまゆら葬社では、さまざまな葬儀の形をご用意しており、低価格でも、大切に故人様をお送りいたします。

群馬県館林市で葬儀をお考えなら、たまゆら葬社にご相談ください。

お問い合わせはこちらから→たまゆら葬社( 群馬県 館林市 青柳町1587-1 )

お電話の方は→たまゆら葬社 0120-077-009

インスタグラム→たまゆら葬社インスタグラム

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