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なぜ収骨でお箸を使うのか?

お葬式の収骨でお箸を使うのには深い意味があります。遺骨をお箸で渡し合う行為には、「三途の川を渡る手助けをする」という意味が込められており、古くから日本で大切にされている風習です。日常で使っているお箸の使い方と同じで問題ありませんが、遺骨を拾い上げてすぐに骨壺に収めるのではなく、必ず次の人へ回してから骨壺に納めることが大切です。この儀式は「骨上げ箸」と呼ばれ、三途の川への箸渡しという意味を持っています。

収骨の順番とマナー

収骨は、故人と深い関わりがあった方々が二人一組で行うのが一般的です。どの骨から拾うべきかという決まりは特にありませんが、足から拾うのが一般的とされています。これは、骨壺に収めた際に生前の体の形に近い状態を保つための配慮です。しかし、この風習は地域や宗派によって異なることもありますので、迷った場合は遺族や火葬場の担当者に指示を仰ぐのがよいでしょう。

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遺骨をアクセサリーに変える手元供養についてはこちら

こちらの記事では、故人を身近に感じながら大切に供養するためのアクセサリーに関する情報を詳しく紹介しています。

末期の水とは?その意味と手順

故人の唇に水を含ませる「末期の水」は、日本の伝統的な風習です。この行為は、亡くなる寸前や亡くなった後に故人の口を潤すことを目的としています。多くの方がこの習慣の意味を知らないかもしれませんが、故人への最後の思いやりとして重要な意味を持っています。

末期の水の手順

  1. 用意するもの: 新しい脱脂綿やガーゼ、割りばしや筆を用意します。
  2. 水を含ませる: 脱脂綿やガーゼを水に浸し、親族や近しい人が順番に故人の唇へ水をつけていきます。

一般的な順番

  1. 喪主
  2. 配偶者
  3. 子供
  4. 故人の両親
  5. 兄弟姉妹
  6. 子供の配偶者

また、脱脂綿の代用品として樒(しきみ)や菊の葉、鳥の羽を使用することもあります。昔は臨終の際に行うことが多かったですが、最近では亡くなった後に実施されることが一般的です。この行為は「末期の水をとる」または「死に水をとる」とも言われますので、ぜひ覚えておいてください。

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無宗教の方へ、心を込めた自由葬のお知らせ

葬儀を行う際、代々受け継いできた宗教がある方は、迷うことなく儀式を進められるかもしれません。しかし、特にこだわりがない方や、宗教にとらわれずに故人を送りたいとお考えの方には、無宗派の自由葬お別れ式がおすすめです。

自由葬には決まったマニュアルがありません。そのため、形式に縛られず、故人様の生前のご意向やご遺族の想いを大切にしながら、心温まる式を自由に組み立てることが可能です。

また、自由葬にはお布施の必要がないため、その分を花祭壇に充てることで、より華やかで美しい式を演出できます。祭壇を彩ったお花はすべてお別れの際に故人様のお棺に入れることができ、たくさんの花に囲まれた最後のひとときをお過ごしいただけます。


【自由葬の進行例】

過去に行われた自由葬の一例をご紹介します。

  1. 故人様の思い出ナレーション

    • 司会者が故人様の人生や思い出を語ります。

  2. 献灯(祭壇の蝋燭に火を入れる)

    • 故人様の安らかな旅立ちを願い、蝋燭に火を灯します。

  3. 1分間の黙祷

    • 故人様のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げます。

  4. 献奏(故人ゆかりの曲を聞く)

    • 故人様の好きだった音楽を流し、思い出を振り返ります。

  5. 焼香

    • 参列者の皆様が故人様への感謝の気持ちを込めて焼香します。

  6. お孫様から歌のプレゼント

    • 家族からの感謝の気持ちを込めた歌を贈ります。

  7. お別れの言葉

    • ご遺族やご友人が故人様へのメッセージを伝えます。

  8. お別れお花入れ

    • 祭壇のお花を棺に入れ、華やかにお見送りします。

  9. 遺族挨拶

    • ご遺族代表が参列者への感謝を述べます。

  10. 出棺

  • 故人様が旅立つ瞬間を、皆様で見送ります。

自由葬の最大の魅力は、時間にゆとりを持てることです。型にはまらず、ご遺族やご友人とともに心ゆくまで故人様を偲ぶことができます。


【自由葬のご相談はたまゆら葬社へ】

たまゆら葬社では、自由葬を専門にご案内し、公営斎場での葬儀を推奨しております。経験豊富な司会者が進行をサポートし、ご希望に沿ったお別れの場を実現いたします。

生前相談、事前見積もり、急なご依頼も承っております。まずはお気軽にご相談ください。

📞 ご葬儀の相談は、たまゆら葬社 0120-077-009 まで

また、公式Instagramでは過去の花祭壇の事例をご紹介しております。ぜひご覧ください。

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お葬式の参列時に守るべきネイルマナー

お葬式に参列する際は、さまざまなマナーを守る必要があります。特に女性にとって気になるのがネイルの状態です。お葬式の前にオシャレなネイルをしていた場合、どのように対処すればよいのでしょうか?

お葬式前のネイルの扱い

お葬式は突然の出来事が多いため、オシャレなネイルをしていても、場にふさわしい配慮が必要です。マニキュアの場合は除光液で簡単に落とせますが、サロンで施術されたジェルネイルは自分で落とすことが難しいです。ジェルネイルは、層を重ねて固める方法で、通常3週間から1ヵ月持続します。

サロンへの問い合わせ

実際に、ネイルサロンには「お葬式があるのでネイルはどうすればよいか」という問い合わせが寄せられています。しかし、お葬式が突然のことなので、その日に対応してくれるサロンは少ないのが現実です。そんな時、サロンでは「上からマットなベージュを塗ることでカバーするのはいかがでしょうか?」と提案することがあります。マットなベージュは、光沢のない肌に近い色で、控えめな印象を与えます。

自分でできる対応策

自分でマットなベージュを塗ることもできますが、できればサロンでオフネイルしてもらうのが最も安心です。もしネイルの上からマニキュアを塗る場合は、アセトンフリーのポリッシュリムーバーを使用しましょう。このリムーバーを使うことで、既存のネイルを傷めることなく、マニキュアを落とすことができます。

まとめ

お葬式に参列する際は、ネイルにも配慮が必要です。突然の出来事でも対応できるよう、事前に準備をしておくことをおすすめします。葬儀に関するご質問やお問い合わせは、たまゆら葬社(0120-077-009)までお気軽にご連絡ください。

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雇用保険受給資格者証の返還

雇用保険受給資格者証の返還について

雇用保険受給資格者証は、故人が亡くなった後に必ず返還しなければならない書類です。返還の期限は、死亡後1ヵ月以内と決められていますので、遅れないように注意が必要です。手続きは、故人が受給していたハローワークで行います。手続きを進める際には、受給資格者証死亡診断書または死体検案書、そして住民票などの書類が必要になります。これらの書類を揃えて、速やかにハローワークで返還手続きを行うことが大切です。

また、故人が死亡した際に雇用保険を受給している場合、この手続きは非常に重要です。手続きを怠ると、家族に余計な負担がかかることもあるため、死亡後の手続きの一環として忘れずに行いましょう。

たまゆら葬社では事前相談も受け付けています

たまゆら葬社では、事前にお葬儀に関する相談を承っております。雇用保険の手続きや葬儀に関する疑問や不安がございましたら、いつでもご相談ください。私たちは、ご自宅葬や公営斎場での葬儀を推奨しており、お客様のニーズに合わせたサポートを行っています。

ご葬儀に関する質問やご相談は、たまゆら葬社までお気軽にご連絡ください。電話番号は0120-077-009です。24時間対応しておりますので、いつでもお問い合わせいただけます。

このように、葬儀だけでなく、その後の手続きについても事前に把握しておくことで、家族の負担を軽減することが可能です。葬儀や手続きに関する情報を十分に理解しておくことが大切です。

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