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🌿 樹木葬とは

樹木葬(じゅもくそう)とは、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とする自然葬の一種です。墓石を建てず、遺骨を自然の中に埋葬することで、故人が自然と一体となって眠ることを目的としています。近年では「お墓の継承者がいない」「墓じまいを検討している」といった理由から、多くの方に選ばれています。

🌳 樹木葬の魅力とメリット

1. 費用が抑えられる

一般的なお墓では墓地の購入費・墓石代・管理料などで100万円以上かかることが多いですが、樹木葬ではこれらの費用が大幅に削減できます。墓石を建てないため、初期費用が30万円~50万円程度で済むケースもあります。

2. 後継者の負担が少ない

お墓の継承が不要な「永代供養型」の樹木葬が主流であり、子どもや孫に墓守りの負担をかける心配がありません。家族に迷惑をかけたくない方や、単身の方にも安心して選ばれています。

3. 自然とともに眠る安心感

樹木葬は広い公園や森の中など、自然豊かな場所に設けられることが多く、四季折々の花や木々に囲まれて安らかに眠ることができます。訪れるたびに木の成長を感じることができ、自然への感謝や命のつながりを実感できます。

4. 宗教や宗派を問わない自由なスタイル

多くの樹木葬は宗教・宗派に制限がなく、誰でも利用可能です。無宗教葬を希望する方や、自由な供養を望む方に最適です。

🍃 樹木葬のデメリット・注意点

一方で、樹木葬にはいくつかの注意点もあります。

  • 埋葬場所が分かりにくい場合がある
     広い敷地に多数の木々があるため、特定の埋葬位置が不明確になることもあります。プレート型や区画指定型の樹木葬を選ぶと安心です。

  • 供養やお参りの形式が異なる
     お線香や花を供えるスペースが限られることがあり、従来のお墓参りとは異なるスタイルになります。事前に現地を見学して確認することをおすすめします。

🌼 樹木葬を選ぶ人が増えている理由

少子高齢化・核家族化の進行により、「お墓を守る人がいない」という問題が全国的に増加しています。樹木葬はそうした現代社会のニーズに応える新しい供養の形として注目されており、永代供養と自然環境保全を両立できる点が高く評価されています。

 

葬儀に関する質問やご相談がございましたら、たまゆら葬社までお気軽にご連絡ください。電話番号は 0120-077-009 です。公営斎場での葬儀を推奨しておりますので、ぜひご検討ください。

家族葬とは?基本的な定義と特徴

家族葬とは、主に家族や親しい友人だけで執り行う少人数の葬儀を指します。しかし、明確な決まりがあるわけではなく、どこまでの範囲の方を招くかはご遺族の意向によります。一般的に、一般葬と比べて規模が小さいことや、参列者を限定する点が特徴です。

家族葬における香典の扱いと注意点

家族葬では、香典を受け取らないケースが多いですが、すべての家族葬が香典不要というわけではありません。例えば、「家族葬だから香典は持っていかなくていいだろう」と自己判断してしまうと、いざ参列した際に恥をかいたり、ご遺族に対して失礼にあたる可能性があります。

香典が必要かどうかは、家族葬の案内状やお知らせハガキで確認できます。「御香典はご遠慮させていただきます」などの記載がある場合は持参せず、特に記載がない場合は、一般的な葬儀と同様に香典を用意するのがマナーです。

たまゆら葬社の家族葬プランと事前相談

たまゆら葬社では、事前に家族葬に関するご相談を受け付けております。家族葬の流れや費用、香典の扱いについての疑問があれば、遠慮なくお問い合わせください。

また、たまゆら葬社では、ご自宅葬や公営斎場での葬儀を推奨しております。公営斎場は費用を抑えつつ、充実した設備で葬儀を執り行うことができるため、多くのご遺族に選ばれています。

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なぜ収骨でお箸を使うのか?

お葬式の収骨でお箸を使うのには深い意味があります。遺骨をお箸で渡し合う行為には、「三途の川を渡る手助けをする」という意味が込められており、古くから日本で大切にされている風習です。日常で使っているお箸の使い方と同じで問題ありませんが、遺骨を拾い上げてすぐに骨壺に収めるのではなく、必ず次の人へ回してから骨壺に納めることが大切です。この儀式は「骨上げ箸」と呼ばれ、三途の川への箸渡しという意味を持っています。

収骨の順番とマナー

収骨は、故人と深い関わりがあった方々が二人一組で行うのが一般的です。どの骨から拾うべきかという決まりは特にありませんが、足から拾うのが一般的とされています。これは、骨壺に収めた際に生前の体の形に近い状態を保つための配慮です。しかし、この風習は地域や宗派によって異なることもありますので、迷った場合は遺族や火葬場の担当者に指示を仰ぐのがよいでしょう。

たまゆら葬社の事前相談サービス

たまゆら葬社では、お葬式に関する事前相談を受け付けております。ご自宅葬や公営斎場での葬儀など、さまざまなご要望に対応いたします。疑問や不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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遺骨をアクセサリーに変える手元供養についてはこちら

こちらの記事では、故人を身近に感じながら大切に供養するためのアクセサリーに関する情報を詳しく紹介しています。

末期の水とは?その意味と手順

故人の唇に水を含ませる「末期の水」は、日本の伝統的な風習です。この行為は、亡くなる寸前や亡くなった後に故人の口を潤すことを目的としています。多くの方がこの習慣の意味を知らないかもしれませんが、故人への最後の思いやりとして重要な意味を持っています。

末期の水の手順

  1. 用意するもの: 新しい脱脂綿やガーゼ、割りばしや筆を用意します。
  2. 水を含ませる: 脱脂綿やガーゼを水に浸し、親族や近しい人が順番に故人の唇へ水をつけていきます。

一般的な順番

  1. 喪主
  2. 配偶者
  3. 子供
  4. 故人の両親
  5. 兄弟姉妹
  6. 子供の配偶者

また、脱脂綿の代用品として樒(しきみ)や菊の葉、鳥の羽を使用することもあります。昔は臨終の際に行うことが多かったですが、最近では亡くなった後に実施されることが一般的です。この行為は「末期の水をとる」または「死に水をとる」とも言われますので、ぜひ覚えておいてください。

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たまゆら葬社では、ご葬儀の事前相談を受け付けております。ご不明な点やご質問がありましたら、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。また、ご自宅葬や公営斎場での葬儀をお勧めしております。

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無宗教の方へ、心を込めた自由葬のお知らせ

葬儀を行う際、代々受け継いできた宗教がある方は、迷うことなく儀式を進められるかもしれません。しかし、特にこだわりがない方や、宗教にとらわれずに故人を送りたいとお考えの方には、無宗派の自由葬お別れ式がおすすめです。

自由葬には決まったマニュアルがありません。そのため、形式に縛られず、故人様の生前のご意向やご遺族の想いを大切にしながら、心温まる式を自由に組み立てることが可能です。

また、自由葬にはお布施の必要がないため、その分を花祭壇に充てることで、より華やかで美しい式を演出できます。祭壇を彩ったお花はすべてお別れの際に故人様のお棺に入れることができ、たくさんの花に囲まれた最後のひとときをお過ごしいただけます。


【自由葬の進行例】

過去に行われた自由葬の一例をご紹介します。

  1. 故人様の思い出ナレーション

    • 司会者が故人様の人生や思い出を語ります。

  2. 献灯(祭壇の蝋燭に火を入れる)

    • 故人様の安らかな旅立ちを願い、蝋燭に火を灯します。

  3. 1分間の黙祷

    • 故人様のご冥福を祈り、全員で黙祷を捧げます。

  4. 献奏(故人ゆかりの曲を聞く)

    • 故人様の好きだった音楽を流し、思い出を振り返ります。

  5. 焼香

    • 参列者の皆様が故人様への感謝の気持ちを込めて焼香します。

  6. お孫様から歌のプレゼント

    • 家族からの感謝の気持ちを込めた歌を贈ります。

  7. お別れの言葉

    • ご遺族やご友人が故人様へのメッセージを伝えます。

  8. お別れお花入れ

    • 祭壇のお花を棺に入れ、華やかにお見送りします。

  9. 遺族挨拶

    • ご遺族代表が参列者への感謝を述べます。

  10. 出棺

  • 故人様が旅立つ瞬間を、皆様で見送ります。

自由葬の最大の魅力は、時間にゆとりを持てることです。型にはまらず、ご遺族やご友人とともに心ゆくまで故人様を偲ぶことができます。


【自由葬のご相談はたまゆら葬社へ】

たまゆら葬社では、自由葬を専門にご案内し、公営斎場での葬儀を推奨しております。経験豊富な司会者が進行をサポートし、ご希望に沿ったお別れの場を実現いたします。

生前相談、事前見積もり、急なご依頼も承っております。まずはお気軽にご相談ください。

📞 ご葬儀の相談は、たまゆら葬社 0120-077-009 まで

また、公式Instagramでは過去の花祭壇の事例をご紹介しております。ぜひご覧ください。

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