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遺影写真に使用する額の選び方と最新トレンドについて

従来、葬儀で使われる遺影写真の額は黒色に黒いリボンを施したシンプルなデザインが一般的でした。しかし、最近では葬儀の風習や価値観が多様化し、それに伴い遺影写真の額も変化を遂げています。たまゆら葬社では、お客様のニーズに合わせてさまざまなデザインの額をご用意しており、ご希望に沿った選択が可能です。この記事では、遺影額の選び方について、色やデザインのバリエーション、そして最新のトレンドを詳しくご紹介します。


遺影額のデザインと色の選び方

近年では、黒色に限らず、白、灰色、ピンク、パープル、ブラウン、木目調など、多様な色の遺影額が選ばれるようになりました。これは、故人の個性を尊重し、葬儀後も遺影をリビングや洋室に自然に飾ることができるように配慮されたデザインです。遺影の額を選ぶ際は、以下のポイントを考慮することが大切です。

  • 故人の好みや個性に合った色
  • 部屋のインテリアに調和するデザイン
  • コサージュをモチーフにしたリボンや華やかなリボン付きの額など、華やかさを重視する場合の選択肢

また、最近では葬儀の場で額を生花で囲み、華やかに飾る「花額」の利用も増えています。これには、故人を送り出す祭壇を豪華にしたいというご遺族の思いが込められています。


押し花を使用した特別なデザイン

さらに、額の中に押し花を入れるデザインも注目されています。故人への花の手向けとして、上品で温かみのある雰囲気を演出することができます。これは、遺影額に個性と敬意を表現する手段として、特に人気が高まっているデザインです。


選べるデザインが多いことで、終活にも役立つ

遺影写真の額は、終活の一環としてご自身で選ぶ方も増えてきています。多種多様なデザインの中から、自分らしいものやお気に入りのものを見つけることで、葬儀における自己表現を実現できるのです。


たまゆら葬社でのご案内とお問合せ

たまゆら葬社では、故人の個性やご家族のご希望に応じた遺影額の提案を行っています。遺影の額選びや葬儀についてのご質問がございましたら、以下のフォームまたは電話にてお気軽にお問合せください。

公営斎場での葬儀がお得で安心!5つの理由

①式場費が安い

公営斎場は、住民向けの行政サービスであるために、大変安価に利用できます。

②白木祭壇

式場に白木祭壇が常設されていることも多く、その費用も式場費に含まれるので葬儀費用を節約できます。

③出棺が不要

公営斎場は火葬場併設の斎場のため、出棺が不要。霊柩車やマイクロバスの費用も節約できます。

④充実した設備

安価なのに建物設備が充実しているのが公営斎場の魅力です。

⑤分かりやすい立地

市民にとっても最も認知されている斎場が公営斎場です。葬儀の案内もしやすく、参列の際にも迷うことが少ないでしょう。

たまゆら葬社では、事前にてお葬儀の相談も受け付けております。また、疑問や質問など、気になる事がありましたら、なんなりとお聞きください。また、ご自宅葬、公営斎場での葬儀を推奨しております。

お問合せはたまゆら葬社 0120-077-009 までご連絡ください。

自分の宗派がわからないときはどうする?

宗派が不明な場合の葬儀の考え方

現代では、自分の宗派がわからない方が増えています。特に、お墓がなかったり、ご先祖様の宗派が不明な場合、一般的には実家の宗派に合わせることが多いです。実家の宗派は親族に尋ねることで確認できる場合がほとんどです。ただし、宗派の選び方には注意が必要です。

例えば、

  • 母親が亡くなった場合 → 母親の実家の宗派ではなく、母親が嫁いだ先である父親の実家の宗派に合わせるのが通常です。

  • 父親が亡くなった場合 → 父親の実家の宗派に基づいて葬儀を執り行います。

  • 婿養子の場合 → 母親の実家の宗派に合わせるのが一般的です。

宗派を必ず合わせる必要はある?

「必ず実家の宗派に従わなければならないのか?」と疑問に思う方もいるでしょう。実は、宗派を合わせる必要はありません。
たとえば、

  • 故人が「自由葬を希望する」と遺言を残している場合、遺族は実家の宗派に従う必要はありません。

  • あなた自身が「実家の宗派に従わない」と遺言を残しておけば、遺族は実家の宗派に縛られることはありません。

宗派を決めないことのリスク

ただし、注意点として「後に残された遺族が亡くなったとき、前の方が宗派に従わない葬儀を行ったため、菩提寺が受け付けてくれない」というケースがあります。

そのため、事前に家族で話し合い、宗派の決定や葬儀の方針を明確にしておくことが大切です。

たまゆら葬社では事前相談を受付中

たまゆら葬社では、宗派の不明な方や自由葬を検討されている方のために事前相談を受け付けています。

  • 自宅葬や公営斎場での葬儀をご提案

  • 宗派に関する疑問や不安を解消

  • 費用や流れの詳しい説明

お葬式の準備や宗派についてお悩みの方は、ぜひたまゆら葬社までお気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

お葬儀に関する疑問や不安がありましたら、お気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。

📞 たまゆら葬社:0120-077-009

また、お問い合わせフォームからもご相談いただけます。

 ✉ お問い合わせはこちら

【自由葬とは?】菩提寺とのトラブルを避けるために注意すべきポイント

自由葬とは?

家族葬の中には、人気の葬儀スタイル「自由葬」があります。しかし、家族葬とは葬儀スタイルを表すものではなく、葬儀の規模を指す言葉です。家族葬には決まったルールや形式がなく、さまざまな要望に対応できる柔軟なスタイルが特徴です。無宗教の形式や、多くの仏教様式を取り入れることも可能で、最近では自由葬の人気が高まっています。

自由葬を行う際の注意点

自由葬を執り行うにあたって、特に注意すべきなのが「菩提寺との関係」です。故人や家族が長年お世話になっているお寺(菩提寺)がある場合、適切な対応をしなければトラブルにつながる可能性があります。

1. 菩提寺がある場合

まず、菩提寺に連絡を取りましょう。菩提寺に所属している場合、僧侶を菩提寺から呼び、お経を頼まなければならないことが多いです。これを怠ると、「菩提寺の墓地に納骨できない」といった問題が発生する可能性があります。

2. 菩提寺がない場合

菩提寺がない場合は、宗教的な制約を受けることなく自由に葬儀を執り行えます。ただし、家族や親族の意向も考慮し、後々のトラブルを避けるためにも事前に相談しておくことが重要です。

たまゆら葬社のおすすめ葬儀プラン

たまゆら葬社では、公営斎場を利用した葬儀式を推奨しております。公営斎場は火葬場と葬儀式場が併設されており、移動費用を削減できるため経済的です。

たまゆら葬社の葬儀プラン
  • 告別式のみのご葬儀
    • 一日葬プラン 281,600円(税込)+式場使用料+火葬料金
  • お通夜・告別式のご葬儀(2日間)
    • 家族葬・一般葬プラン 327,800円(税込)+式場使用料+火葬料金

公営斎場を利用することで、霊柩車・マイクロバス・タクシーなどの移動費を節約できるメリットもあります。

【事前相談・お見積もり】お気軽にお問い合わせください

たまゆら葬社では、葬儀に関する事前相談やお見積もりを無料で承っております。

公営斎場での葬儀に関するご相談は、

📞 たまゆら葬社 0120-077-009 までご連絡ください。

また、お問い合わせフォームからもご相談いただけます。

華やかな花祭壇で送る特別な葬儀

葬儀において、華やかな花祭壇があることで式の印象は大きく変わります。たまゆら葬社の花祭壇は、式の場を彩るだけでなく、葬儀終了後にはその美しい花々を短く刈り込み、故人の棺に入れることで最期を美しく飾ります。故人様への「ありがとう」を込めて華やかな花祭壇を選ぶことで、心を込めたお見送りが実現します。

たまゆら葬社の花祭壇プラン

たまゆら葬社では、ご予算に合わせたさまざまな花祭壇プランをご用意しております。故人様の生前に好きだった花や色を取り入れたデザインも可能です。また、花のデザインにこだわりたい方にも柔軟に対応し、オリジナリティ溢れる祭壇作りをお手伝いいたします。

使用する花は鮮度の高いものを厳選しており、花の持ちが良いことにも自信があります。ご遺族の方々に安心して故人様を送り出していただけるよう、品質の高い花祭壇を提供しています。

花祭壇への想いを大切に

故人様への最期の贈り物として、花を使って心からの「ありがとう」を表現しませんか?花祭壇は、故人様の人柄や思い出を象徴する美しい空間を作り出します。たまゆら葬社では、心に残る葬儀をサポートし、皆様の大切な想いを形にいたします。

お問い合わせ・ご相談

花祭壇や葬儀全般に関するご相談・お見積もりは、たまゆら葬社の24時間365日の対応窓口にて受け付けております。急なお迎えも含めて迅速に対応いたしますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

Instagramでは、花祭壇のデザイン例や最新の祭壇情報もご覧いただけます。

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