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大切な家族が亡くなった時は気持ちの余裕がまったくない状態です。このような状況で、葬儀の準備をゼロから始めるのはかなり大変ですし、することが多くて途方に暮れてしまいます。葬儀社に任せれば葬儀を行うことはできますが、焦って具体的な内容をチェックせずに決めてしまうと、料金が高額になってしまったり、満足できる葬儀ができず、結果的に後悔に繋がってしまうことも。より良い形で大切な家族を送り出すためには、葬儀社選びや葬儀の準備は時間的に余裕があるうちからしておくのがおすすめです。

今回は、いつから葬儀社選びや葬儀の準備を行った方が良いのか、また具体的に何をすれば良いのかを詳しくご紹介します。

葬儀社選びはいつから行う?

まず、葬儀社選びはいつから行うべきなのでしょうか?

多くの場合亡くなる1年以上前、もしくは半年~1年の間に決めているケースが多いです。亡くなる直前や亡くなった後に葬儀社を決める場合、精神的、時間的な余裕がないことがほとんどです。仮に病院で亡くなった場合、すぐに霊安室からご遺体を搬送しなければなりません。このような場合時間がないので、料金やプランを検討せずに葬儀社を決めてしまうことも。そうなると葬儀後に「こんなに高かったの?」と感じることも少なくありません。後々後悔しないためにも、葬儀社選びは時間的に余裕を持って行った方が良いでしょう。

まずはネットや雑誌などで情報を調べてみて、「良さそうだな」と感じる葬儀社があれば電話やメールで連絡をし、「事前相談をしたい」と伝えましょう。事前相談では葬儀会館を実際に見学させてもらったり、葬儀内容について聞くことができます。葬儀会館の立地や収容可能な人数などをチェックして、希望する葬儀ができるかどうか検証してみてください。

葬儀の見積もりも無料で依頼できるので、合わせてしておくのがおすすめ。

ちなみに、見積もりを依頼したといっても、その葬儀社に依頼しなければならないということはありません見積もり後でも断ることはできるので、気になる葬儀社があればぜひ見積もりを依頼してみてくださいね。

葬儀の準備はいつから始める?

次に葬儀そのものの準備ですが、こちらも半年~1年以内くらいを目途にしておくと良いでしょう。葬儀そのものの準備は亡くなった後に行いますが、家族の希望を事前に聞いておくことで、より意志を尊重した形で葬儀を進めることができます。

特に重要なポイントは次の通りです。

・葬儀やお墓の希望を聞く

亡くなった場合、葬儀やお墓をどうするかご本人の希望を聞いておきましょう。

まず重要なのは葬儀内容です。

葬儀はしないのか、一般葬、直葬など、ご本人の希望を聞き、それに沿った形で葬儀社やプランを選びましょう。葬儀社は多くのプランがありますが、希望が固まれば葬儀社も最適な形で対応しやすくなります。また、お墓も新しく建てるのか、先祖代々のお墓に入るのかといった選択肢があります。埋葬費用をはじめ、遺骨は手元供養か、それとも散骨かなど、こちらもご本人の希望を聞いておきましょう。

また、お墓を決める時は、誰がお墓を継承するかも家族で話し合うのがおすすめです。継承した場合、お墓の管理や法要の費用などが発生し、親族誰か1人にお願いすると後々トラブルに繋がることもあります。継承する人がいない場合は、寺が永代供養する「永代供養墓」という選択肢もあるので、こちらも踏まえつつ、話し合ってみてください。

・訃報を伝える人をリストアップしておく

家族が亡くなった場合、親族には訃報が伝わりますが、家族でも故人の親しい友人のことは意外と知らない場合も多いです。顔は知っていても名前や連絡先を知らない、という場合もあるため、いざという時に備えてあらかじめリストアップしておくと良いでしょう。中には高齢の方や病気を抱えていて、葬儀に参加することが難しい方もいるので、「訃報のみ伝える人」と「葬儀の日時を伝える人」と分けてリストアップしておくと、よりスムーズに連絡できますよ。

・遺影を選ぶ

元々撮っていた写真から遺影を選ぶのも良いですが、複数の写真の中から選ぶのは時間がかかり、なかなか決まらないことも。あらかじめ遺影写真を準備しておけば遺族の負担を減らすことができます。また、遺影は故人の人柄を表すものでもあるので、最近撮影されたものを使用するのが良いでしょう。生前遺影は服装やメイクも自分で選べるので、ご自身が納得できる写真を葬儀で使ってもらうことができます。葬儀社の中にはプロのカメラマンを呼び、撮影イベントを行っているところもあります。興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

最後に

葬儀内容や葬儀社選びを早い段階で行う最大のメリットは、故人の遺志を最大限尊重した形で葬儀を行うことができるということです。事前に決められる事柄は早めに決めたり、家族間で話し合うことで、トラブルもなく良い形で送り出すことができます。葬儀の規模や内容の希望をご本人から聞き、希望が叶えられそうな葬儀社を選んでいきましょう。

葬儀のご相談は、たまゆら葬社 0120-077-009 までお問合せください。

 

たまゆら葬社では、さまざまな葬儀の形をご用意しており、

低価格でも、大切に故人様をお送りいたします。

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増加する家族葬|公営斎場で行う費用を抑えたお葬式

家族葬とは?

近年、家族葬を選ぶ方が増えています。家族葬とは、故人と親しい家族や親族のみで行う小規模なお葬式のことを指します。一般葬と比較して参列者が少なく、静かにお別れの時間を過ごせることが特徴です。また、葬儀費用を抑えることができる点でも注目されています。

なぜ家族葬を選ぶ人が増えているのか?

従来の葬儀は、大規模で費用がかかるものが主流でした。しかし、現在では「できるだけ費用を抑えながら、心のこもったお別れをしたい」と考える方が増えています。その背景には、以下のような理由があります。

  • 葬儀費用の負担
    • 一般葬では150万~200万円ほどの費用がかかることが一般的です。
    • 家族葬であれば、参列者を限定することで費用を抑えることができます。
  • シンプルなお別れを希望する人が増えた
    • 「本当に親しい人だけでゆっくりとお別れをしたい」というニーズが高まっています。
    • 形式にとらわれず、心のこもったお別れができます。

1日葬と一般葬の違い

家族葬の中にも、いくつかのスタイルがあります。その中で「1日葬」と「一般葬」の違いを説明します。

  • 1日葬
    • 通夜を行わず、告別式と火葬を1日で執り行うシンプルな形式。
    • 身近な家族だけでお別れをするため、費用や準備の負担が少ない。
  • 一般葬
    • 通夜と告別式を2日間にわたって行う、従来の葬儀形式。
    • 参列者が多く、香典を受け取ることで費用の一部を補える場合もあるが、準備の負担が大きい。

公営斎場で家族葬を行うメリット

少人数の家族葬を行うなら、公営斎場の利用がおすすめです。公営斎場とは、自治体が運営する葬儀施設のことで、民間の葬儀ホールと比べて費用が抑えられる点が大きなメリットです。

  • 費用が安い
    • 民間斎場に比べて、式場使用料や火葬費用が低く設定されています。
  • 火葬場が併設されていることが多い
    • 移動の負担が少なく、スムーズに葬儀を進められます。
  • 地域住民は優先的に利用できる
    • 居住地域の公営斎場を利用することで、よりスムーズに手続きができます。

たまゆら葬社の家族葬プラン

たまゆら葬社では、公営斎場を活用した家族葬プランをご提案しています。

家族葬プランの特長

  • 費用を抑えながら、心を込めたお別れが可能。
  • 葬儀の準備や手続きをサポート。
  • 1日葬や火葬式にも対応。

エリアを問わず、公営斎場での葬儀のご相談を承っております。


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🌿 樹木葬とは

樹木葬(じゅもくそう)とは、墓石の代わりに樹木や草花を墓標とする自然葬の一種です。墓石を建てず、遺骨を自然の中に埋葬することで、故人が自然と一体となって眠ることを目的としています。近年では「お墓の継承者がいない」「墓じまいを検討している」といった理由から、多くの方に選ばれています。

🌳 樹木葬の魅力とメリット

1. 費用が抑えられる

一般的なお墓では墓地の購入費・墓石代・管理料などで100万円以上かかることが多いですが、樹木葬ではこれらの費用が大幅に削減できます。墓石を建てないため、初期費用が30万円~50万円程度で済むケースもあります。

2. 後継者の負担が少ない

お墓の継承が不要な「永代供養型」の樹木葬が主流であり、子どもや孫に墓守りの負担をかける心配がありません。家族に迷惑をかけたくない方や、単身の方にも安心して選ばれています。

3. 自然とともに眠る安心感

樹木葬は広い公園や森の中など、自然豊かな場所に設けられることが多く、四季折々の花や木々に囲まれて安らかに眠ることができます。訪れるたびに木の成長を感じることができ、自然への感謝や命のつながりを実感できます。

4. 宗教や宗派を問わない自由なスタイル

多くの樹木葬は宗教・宗派に制限がなく、誰でも利用可能です。無宗教葬を希望する方や、自由な供養を望む方に最適です。

🍃 樹木葬のデメリット・注意点

一方で、樹木葬にはいくつかの注意点もあります。

  • 埋葬場所が分かりにくい場合がある
     広い敷地に多数の木々があるため、特定の埋葬位置が不明確になることもあります。プレート型や区画指定型の樹木葬を選ぶと安心です。

  • 供養やお参りの形式が異なる
     お線香や花を供えるスペースが限られることがあり、従来のお墓参りとは異なるスタイルになります。事前に現地を見学して確認することをおすすめします。

🌼 樹木葬を選ぶ人が増えている理由

少子高齢化・核家族化の進行により、「お墓を守る人がいない」という問題が全国的に増加しています。樹木葬はそうした現代社会のニーズに応える新しい供養の形として注目されており、永代供養と自然環境保全を両立できる点が高く評価されています。

 

葬儀に関する質問やご相談がございましたら、たまゆら葬社までお気軽にご連絡ください。電話番号は 0120-077-009 です。公営斎場での葬儀を推奨しておりますので、ぜひご検討ください。

家族葬とは?基本的な定義と特徴

家族葬とは、主に家族や親しい友人だけで執り行う少人数の葬儀を指します。しかし、明確な決まりがあるわけではなく、どこまでの範囲の方を招くかはご遺族の意向によります。一般的に、一般葬と比べて規模が小さいことや、参列者を限定する点が特徴です。

家族葬における香典の扱いと注意点

家族葬では、香典を受け取らないケースが多いですが、すべての家族葬が香典不要というわけではありません。例えば、「家族葬だから香典は持っていかなくていいだろう」と自己判断してしまうと、いざ参列した際に恥をかいたり、ご遺族に対して失礼にあたる可能性があります。

香典が必要かどうかは、家族葬の案内状やお知らせハガキで確認できます。「御香典はご遠慮させていただきます」などの記載がある場合は持参せず、特に記載がない場合は、一般的な葬儀と同様に香典を用意するのがマナーです。

たまゆら葬社の家族葬プランと事前相談

たまゆら葬社では、事前に家族葬に関するご相談を受け付けております。家族葬の流れや費用、香典の扱いについての疑問があれば、遠慮なくお問い合わせください。

また、たまゆら葬社では、ご自宅葬や公営斎場での葬儀を推奨しております。公営斎場は費用を抑えつつ、充実した設備で葬儀を執り行うことができるため、多くのご遺族に選ばれています。

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なぜ収骨でお箸を使うのか?

お葬式の収骨でお箸を使うのには深い意味があります。遺骨をお箸で渡し合う行為には、「三途の川を渡る手助けをする」という意味が込められており、古くから日本で大切にされている風習です。日常で使っているお箸の使い方と同じで問題ありませんが、遺骨を拾い上げてすぐに骨壺に収めるのではなく、必ず次の人へ回してから骨壺に納めることが大切です。この儀式は「骨上げ箸」と呼ばれ、三途の川への箸渡しという意味を持っています。

収骨の順番とマナー

収骨は、故人と深い関わりがあった方々が二人一組で行うのが一般的です。どの骨から拾うべきかという決まりは特にありませんが、足から拾うのが一般的とされています。これは、骨壺に収めた際に生前の体の形に近い状態を保つための配慮です。しかし、この風習は地域や宗派によって異なることもありますので、迷った場合は遺族や火葬場の担当者に指示を仰ぐのがよいでしょう。

たまゆら葬社の事前相談サービス

たまゆら葬社では、お葬式に関する事前相談を受け付けております。ご自宅葬や公営斎場での葬儀など、さまざまなご要望に対応いたします。疑問や不安な点があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

ご葬儀に関するご相談・ご質問は、たまゆら葬社(0120-077-009)までお電話ください。

 

遺骨をアクセサリーに変える手元供養についてはこちら

こちらの記事では、故人を身近に感じながら大切に供養するためのアクセサリーに関する情報を詳しく紹介しています。

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