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葬儀の見積書を正しく理解するためのポイント

葬儀社に事前相談や見積もりを依頼するのは一般的なことですが、多くの方が見積もりの内容を完全に理解するのは難しいと感じていることでしょう。特に、見積書に記載されている専門用語や項目について、何をチェックすれば良いのか分からないことが多いです。今回は、見積もりを理解するための重要なポイントをご紹介します。

見積書の基本項目を確認

まず、見積書に「葬儀一式」や「セット」といった表記があるか確認しましょう。これには、祭壇、棺、看板、人件費、受付、遺影写真、ドライアイスなどが含まれます。何が含まれているのか、何が含まれていないのかを明確に把握することができます。例えば、花祭壇などが含まれていない場合、追加費用やオプションとして別途記載されていることがあるので、確認が必要です。

「人件費」に注意

人件費は、葬儀社によって異なるため、詳細をよく確認しましょう。以下のような項目が含まれることがあります:

  • 司会進行
  • 設営費
  • 火葬場随行
  • プロデュース費
  • 式典係員
  • 手続き代行
  • 企画施行費
  • 案内係

これらの人件費は、葬儀社によって料金が大きく異なる場合があります。トラブルを避けるために、見積もりの段階で詳細をしっかり確認し、必要に応じて交渉することも可能です。お金をかけるべきポイントとそうでないポイントを見極め、心に残る葬儀を提案いたします。

ご相談・お問い合わせ

ご葬儀に関するご相談やお見積もりについては、たまゆら葬社までお気軽にご連絡ください。電話番号は 0120-077-009 です。丁寧に対応させていただきます。

故人を囲み、直接遺体に手を触れ、生あるもののやがて訪れる死を感じて、故人に言葉を語り掛けることのできる貴重な最後の時間『湯灌の儀』と『納棺の儀』

「湯灌」とは納棺の前に故人の体を湯で洗うことです。

昔は盥に湯を張ってその中に故人の身体をつけて近親者や村の者で清めたとのことです。最近では、病院などの医療機関で亡くなるケースがほとんどで、看護師が搬送前に清拭をするため、形式として拭き湯灌(脱脂綿などで顔や手や足などを拭く)をすることが多いようです。ですが、湯灌師による湯灌も可能です。湯灌用特殊車両を用いて、浴槽で故人の身体を洗い清めます。シャワーを使ってシャンプーや髭剃りなどをしてもらい、大変丁寧に故人を身ぎれいにしてもらえます。

「納棺」とは、故人を棺に納めることです。

まずは故人の旅支度をします。旅とは言うまでもなく、四十九日の旅路で閻魔大王の許までの冥途です。経帷子(白衣)を身に着けます。手甲、脚絆、足袋、天冠、頭陀袋(中に三途の川の渡し賃の六文銭を入れます)、手には念珠を握らせ、杖、草履を履かせて棺に納めます。棺に納める故人の寝顔はさぞ安らかなことだと思われます。故人の愛用の品や持たせてあげたいものなど、副葬品があれば一緒に入れてあげましょう。ただし、火葬の妨げになる恐れがあるので、原則可燃のものに限ります。

湯灌や納棺は、故人の身体にゆっくりと触れる最後の機会です。心を込めて儀式に臨み、故人の菩提を弔いたいものです。

 

たまゆら葬社では、事前相談やお葬儀に関する質問なども承りますので、気になる事がありましたらご連絡頂ければと思います。また、公営斎場での葬儀式を推奨しておりますので、なんなりとお問合せください。ご葬儀の相談は、たまゆら葬社 0120-077-009 までご連絡ください。

■相続の放棄

死亡後、10ヵ月以内に手続きをするようにしましょう。手続きをする場所は、被相続人(亡くなった方)の住所地や税務署にて行うことが出来ます。この手続きは、申告書と相続続人(亡くなった方)の戸籍謄本と除籍謄本、印鑑証明書が必要です。また、相続する財産が決められた除外額以下であれば、納税、申告共に必要ありません。

たまゆら葬社では、事前にてお葬儀の相談も受け付けております。疑問や質問など、気になる事がありましたら、なんなりとお聞きください。

ご葬儀の質問・ご相談は たまゆら葬社 0120-077-009 までご連絡ください。

玉串奉奠の順序は、

  1. 喪主に一礼後、玉串をもらう。
    (玉串の受け取り方は、右手で根元を上からつまみ、左手で枝先を下からそえるようにしましょう。)
  2. 受け取った状態のまま玉串を目の高さまで上げ、おしいただく。
  3. 根元が手前に来るように、時計回りで90度方向を変更。
  4. 左手を枝先に移し、持ち手を変更。
  5. 180度水平の状態にし、根元を祭壇の方へ向け、玉串を台(玉串案)へ。
  6. 数歩下がり、しのび手、二礼、二拍手、一礼。
  7. 遺族に一礼後、席へ戻る。

神式の玉串奉奠は、仏式の焼香よりも丁寧に行うことがポイントです。

また、しのび手とは、音を出さない拍手のことで、弔事の際の拍手は必ず、しのび手にしましょう。
2回礼をし、2回手を合わせる二礼二拍手一礼は、神式葬儀で多く用いられる作法なので、覚えておくといいでしょう。

葬儀に関するご質問などどんな些細な事でも結構ですので、なんでもお聞きください。

お問合せは、たまゆら葬社 0120-077-009 まで。

神式葬儀では、仏式葬儀の意味を持つ 斎場祭 があります。

斎場祭とは、死者を神として祀るために、死の穢れを清める儀です。

手水の儀をしたあと、修祓(しゅばつ)の儀 という名称のお祓いをし、祭詞奏上 (さいしそうじょう) と 玉串奉奠(たまぐしほうてん)があります。

斎場祭が終わると、出棺祭、火葬祭、帰家祭がおこなわれ、その後、仏式葬儀の精進落としと同じ意味をもつ直会が設けられます。

仏式葬儀と大きく異なるのは、神式葬儀 では、数珠 を使わないということです。

お悔やみの言葉も、供養、冥福、成仏などの仏教では問題ない言葉でも神式では使わないのがルールです。

葬儀に関するご質問などどんな些細な事でも結構ですので、なんでもお聞きください。

お問合せは、たまゆら葬社 0120-077-009 まで。

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